【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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259: ◆yrrWowwxP2[saga]
2017/02/18(土) 09:03:25.27 ID:eN1ma5C4o
霧切「ええ、まずはあなたの思いつくものを聞いてみたいんだけど」

花村「パンツがいいとおもうよ!」

霧切「あなたも彼もそういう冗談のノルマが日に何発言か設定されているのかしら?」

花村「確かに冗談だけどもうちょっと他の反応の方が嬉しかったかなあ……ほら、空気かたかったし?」

霧切「真面目な話よ。改めて、どういうものがいいのかしら?」

花村「うーん……直に金銭のやり取りするのはちょっとアレだから、そのほかのもので考えた方がいいと思う……
  食べ物とか、その、女の人とか?もっと言えば名誉というか……それにつながるもの?」

霧切「やっぱりそのあたりになるわよね……具体例としてはどういうものが良いかしら?」

花村「神代くんと一緒にいるとわかると思うけど菓子パン好きだから、良い菓子パンは候補に入れていいと思う」

霧切「……いつも持っている紙袋も、普通に用意できるものではないのよね」

花村「ヘンゼル&グレーテルだね……おいしいけど職業というよりも趣味の面が強いパン屋さんだから開店日不定なんだよね。
  しかも人気だから売切れやすいっていう。買えてない時もパン用持ち歩きバッグ扱いしてるから中身は別の混じってるんだけどね」

霧切「それでも報酬として用意するなら、それと並べるレベルのものを選ぶ必要があるわね」

花村「霧切さんにとって難しいかもしれないけど、人脈……って言うのもありだと思う。
  情報を欲しがる感じの人とかとも霧切さん会ってきてると思うし、そんな感じのお金持ちの人を紹介するとか……?」

霧切「一番避けたいわね。彼の本職と私の在り様は、場合によっては敵対してもおかしくないものだもの。
  そこに過去かかわった人を私から放り込むわけにはいかないわ」

花村「あ、やっぱりそういう感じになっちゃうか。多分却下されるかなとは思ってた」

霧切「名誉に関して私が与えられない分を融通するという点では間違ってはいないと思うけど……」

花村「あとは……女?」

霧切「……」

花村「紹介できる人いなさそうだよね」

霧切「……そうね  正直一番最初に浮かびはしたんだけどもできれば避けたいというかそれ以外で考えられないかで迷っていたから」

花村「浮かびはしたんだ」

霧切「直接的な行動に出ないだけで言動は完全に女好きですって明言しているじゃない」

花村「あぁ……まあ、そうだね……うーん……考えててちょっと引っかかってること言っていいかな?」

霧切「何かしら?」

花村「神代くんと霧切さんってどの程度仲良いの?神代くんが、ぼくが食事つくったり、約束守ったりすることで情報くれるのって、
  多分だけど神代くんとぼくの距離が近いからだし……特に料理に関しては雑さが入らないのを知ってるからって言うのがあると思うんだ」

霧切「……そうね、私達の中はそこまでよくはないというか……そういった間柄で済めばそもそも報酬の事で頭を悩ませる必要も無いと思うわ」

花村「だよね……えーっと、だから……なんだろう……何を用意するにしても"これがあればいいや"だと、多分満足しないと思う」

霧切「……」

花村「今あげた物の中なら、多分はずれはしないと思うけど……でも多分好きな物ならいいってわけでもなくって……ごめん、言葉にできてないや」

霧切「あなたの質問は別のものの方が適切なようね」

花村「?」

霧切「あなたが訪ねたかったのは、私がどの程度彼を認めているのか?……でしょう?
  ええ、心配する必要はないわ。こちらとして与えたくないものはあるけれど、人格的にはともかく才能と私たちの中での重要性は認めているの
  ……だからこそ、報酬を用意する必要があると思ったんだもの。ええ、ちゃんと頭を悩ませて、ふさわしいものを選ぼうとするぐらいには認めているわ」

花村「そっか……それなら、霧切さんが何を選んでも多分大丈夫かな!」

霧切「ええ、ありがとう……こちらも、自分の中だけとはいえ納得できる指標ができたわ。
  実際にどうするかはもう少し考えるけれど、食事関連になるのならまたあなたに相談すると思うから……その時はまたよろしくね」

花村「うん!」


このレスのコンマで判定
50以下の末尾0またはゾロ目:絶望側にきかれていた
51以上の末尾0またはゾロ目:神代に今回の話題を察知されていた

安価下
1:霧切ともうちょっと話す
2:他の場所に行く


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