【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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269: ◆yrrWowwxP2[saga]
2017/02/18(土) 11:43:31.87 ID:eN1ma5C4o
澪田「あ、あとあっちに」ぐいぐい

日向「お、おう?」

狛枝「あんまり行き過ぎると予定がずれるからほどほどにね?」


花村「……佐藤さん佐藤さん」

佐藤「ん?」

花村「澪田さんがあまり元気ないのって、昨日の朝からなんだよね……けど、ぼくはそこまで彼女の事みてるわけじゃないし、
  近くに居る人としてはたぶん佐藤さんの方が仲良いと思うから、その、できればなにかないかみてあげてほしいんだ。
  小泉さんの時みたいに本人が何ともないってことにしちゃってるかもしれないし、そういう経験がある小泉さんと一緒に。どうかな?」

佐藤「……そうね。悪くない提案だと思うし、真昼は今忙しいから基本私やBクラスの子とって感じになると思うけど。
  唯吹ふだんあまりてがかからな……いわけじゃないけども。精神的には安定してるからついつい日寄子や蜜柑の事ばっか見ちゃってるし、いい機会かもね」

花村「良かった  ぼくもこえかけられるときは声かけてみるけど、近い人が見てくれるってなるとやっぱり安心感違うから」

佐藤「そっちもそれで気づいたこと言いなさいよ。真昼の時も元凶と知り合いだったってわかったから何とかなった節あるし……  ん!!??」


澪田「うっひゃー!!!超!!エキサイティン!!!」だだだだだだ

日向「うわあああああ!!!」だだだだだだ

ゴゴゴゴゴゴゴ
(彼らの後ろから迫り来る整地用ロボ)

花村「ちょっ  何があったの?!!」

狛枝「グラウンド整備用機械の電源を入れちゃってね。荒れてるところを見つけて均しに来るから思いっきり走って荒らしてる彼らの後を追ってるんだよ」

佐藤「止めなさいよ」

狛枝「人が一定距離に入ると止まるけどそうとわかってても大きいから怖いよね」

佐藤「全くしょうがないわね」すたすた

  ゴゴゴゴ……ゴゥン

日向「止まった……?!」

澪田「良子ちゃんすげぇ!蒼き衣の乙女的な?!」

佐藤「違うから、人が巻き込まれないようにセンサーついてるから」

澪田「なーんだ、そういう仕様だったんすね」

佐藤「……残念そうね?」

日向「それでも怖いだろこれ……普段は夜とかに稼働してるのか?」

狛枝「しまうための倉庫の鍵のこともあるから、大抵夕方あたりに稼働してるかな。
  電源入ってもグラウンド荒らさないようにゆっくり離れておけば一通り整地して戻るから、動いてたらゆっくり歩いて通り過ぎれば大丈夫だよ」

花村「ぼくも詳しい仕様は知らなかったけどそうなってたんだね」

狛枝「誰か来た時こまるし倉庫に戻しておこうか。充電機に戻るボタンは……あったあった」ポヒ

日向「……ああ、これあれか ルンバ的な」

佐藤「グラウンド使った後自主的に起動させる人もいるから覚えとくといいわよ。走るとさっきみたく荒れた部分何とかしようとして追ってくる形になるから」


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