【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6
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446: ◆yrrWowwxP2[saga sage]
2018/12/11(火) 08:54:36.15 ID:ji29mHpqo
ここ最近の休みの日ことごとく用事が入ってたので出すタイミングがつかめなかった設定を出す小ネタで保守

小ネタ#超高校級のほにゃらら

生徒会室前


小泉「あれ?どうしたの良子」

佐藤「あっ、真昼……え、えっと……その……」

小泉「良子にしては歯切れ悪いわね?何か困った事でもあったの?」

佐藤「……困った事というか、名簿関連で生徒会に相談してみたいことがあったというか……けど緊急性も無いのに入って時間取っちゃうのなーって」

小泉「それは私が聞くことはできないやつなの?」

佐藤「んー……まぁ、真昼なら……聞いてくれる?」

小泉「ええ。私は寄宿舎に戻る気だったんだけど、他に用事が無いなら私の部屋に来る?」

佐藤「行く」

小泉「じゃあそれで決まりね」


小泉自室

佐藤(ふぁぁぁぁぁぁーーーーー!!久しぶりの真昼の部屋!!久しぶりの真昼の部屋!!!!芳香剤が真昼の香り消してるのが憎い!!!)

佐藤「おじゃまします」スンッ…

小泉「(なんか無理に落ち着いてる感じがするし、先ずは話しやすい状態にした方が良さそうね)飲み物は何が良い?」

佐藤「いいの?……特に何か欲しいものもないし、あるものでいいわよ」

小泉「じゃあ、粉末のレモンティーにしちゃうわね。あんまり人に出すものじゃないけど」

佐藤「私達の仲なんだし、そんな事気にしなくていいわよ。出してくれるだけありがたいんだし」ふふっ

 〜てぃーたいむ〜

小泉「さてと……聞いていい?何悩んでるの?」

佐藤「希望ヶ峰の名簿ってね、才能の部分事前に申請があれば隠してくれるってこと最近になってようやく知ったのよ」

小泉「そうなの?!」

佐藤「そうなの……それやるのって元々の才能が裏社会側の人とかの、才能そのものがちょっと人に言いづらい場合らしいんだけど、
 私のスカウト理由って実際にはやましい事無いのにやましく思われがちなのだからもうちょっと他の言い方にできないかなーって……」

小泉「……良子、ほんとうにやましくない?」

佐藤「や、やましくないわよ……まぁ、そりゃ?不審者退治するために夜の学校忍び込んで退治したとかあるけど……」

小泉「やっぱり中学の頃の学校の七不思議のひとつ良子だったのね?猟師の幽霊が不審者退治してるとかいうアレ」

佐藤「学校の裏手で練習してたのばれてないと思ったのに気付けばうわさが広がっててびっくりしたわ。痕跡も消してたのに。
 でねー……私の得意分野は遠距離射撃だから”超高校級のスナイパー”なわけなんだけど、どうしても実務的な物を想像させちゃうのよね
 だから範囲広げた狙撃選手あたりにして欲しいなーと思ってはいるんだけど、範囲に入るであろうピストル射撃はむしろ苦手なのよ……」

小泉「弓道やってるのも中距離狙いに慣れるためだったっけ」

佐藤「そう。遠距離ならいいんだけど中〜近距離だとぶれるのよねぇ……我ながら、集中出来る部分が極端というか
  ……だからスナイパーでない言い方にして欲しいけどそれが一番ぴったりなのも自分で理解してる状態なのよ。この辺誤魔化してもいいかどうか聞けないかとおもって」

小泉「うーん……それで悪影響がでてるわけじゃないなら、今のままでもいいと思っちゃうけど。でも良子が気になるならしょうがないわよね」

佐藤「気になるからってワガママ言うのもどうかって言うのはわかっているんだけど、やっぱり気にはなっちゃうのよね」

小泉「それ、生徒会で相談してもそこが引っ掛かり続けちゃうやつじゃない?」

佐藤「……それもそうね……このままにしとくしかないか」

小泉「そうね。もしもこのことで本当に困る事があったら協力するけど、それまでは抑えた方が良いかもしれないわね。愚痴だったら私が聞くから  ねっ?」

佐藤「ええ……真昼が話を聞いてくれるなら、ちょっとぐらい引っかかることがあるのも悪くはないかもしれないわね」


超高校級のほにゃらら/終
小泉さんはこのようにちょくちょく佐藤さんを惚れ直させるので
佐藤さんのクレイジーサイコレズが一向に収まらないという面が多少はあったりします


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