22:名無しNIPPER[saga]
2016/07/03(日) 01:04:55.80 ID:1a597gsV0
凛
「お、お疲れ様です……。茄子さんてば……好き放題言ってくれるなあ……私だってそれくらいの常識……持ってるし。
……でも、本当に起きないんだね、プロデューサー。どうしよ、このままずっと膝枕してたら、脚がしびれちゃうし……。
ごめんね、プロデューサー。ちょっと待っててね。毛布持ってくるから。
……ん、っと……それにしても全然起きない……本気で寝てるし。
………………そ、そういえば私も、なんだか眠くなってきた。うん、唐突な睡魔。しかたない。毛布もあるし、ソファもあるし、プロデューサーもいるし、ちょうどいいから仮眠しよう。これはしかたない。あ、そうだ。メールしなきゃ……
『レッスンが上手くいかないから、もう少しやってくるね』……っと。よし、完璧。
となり、邪魔するね。ん……いいにおい。ずっとかいでたい……本当に眠くなってきちゃった……起きたらどんな顔するのかな……前みたいに、悲しい顔は…………あ、れ…………? こうするのは、初めてなのに…………なんでだろ。前にもこんなことが……あった、ような……」
茄子
「……もう。戻ってきたら案の定なんだから。
でも、かわいいから許しちゃおうかな。いやいや、ここは証拠写真を激写して、皆さんに裁定してもらいましょう。
……それにしても、良く寝てますねー、プロデューサー。
たくさんたくさん悲しんで、苦しんで、叫びたいのをぐっとこらえて。
傷ついて、耐え抜いて、擦り果てて、いまにも消えてしまいそうなのに、それでも皆さんのために生き抜いて。
本当に、本当に、皆さんのことが大好きなんですね〜。ふふふっ。
私も、そんなプロデューサーが大好きです♪ ずーっと、一緒にいてくださいね?
それではどうか、束の間なれど、よい夢を……」
おやすみなさい、プロデューサー。
【endless happiness】
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