岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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122: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/05(火) 23:08:47.98 ID:1LIL8LAQo

倫太郎「ラボのメンバー、略してラボメンだ」ニヤリ

まゆり「ラボメン……。うんっ、まゆしぃはラボメンなのです!」

倫太郎「……俺だ。ラボを開設して早半月、ついに我がラボに初の研究員が参入した」スッ

倫太郎「なにっ!? "機関"のスパイの可能性があるだと――――」

まゆり「ねえオカリン、知ってた? まゆしぃのおばあちゃんとオカリンって、同じ誕生日なんだよ?」

倫太郎「って、俺の報告の邪魔をするな」ハァ

まゆり「すごい偶然だよね〜♪」

倫太郎「クク、それも機関の陰謀に違いない。情報操作によって因果を書き換えたか、あるいは……」

まゆり「えー、おばあちゃんは悪い人じゃないよう」

倫太郎「悪い人じゃなさそうな人間ほど信用できないものはないからな」

まゆり「……オカリンのバカっ!」

倫太郎「バッ!? バカとはなんだ! 貴様、人質の分際でこの鳳凰院凶真を愚弄するか!?」

まゆり「そのほーそーいいんさんだって、おばあちゃんのお世話になったでしょ!? 忘れちゃったの!?」ウルッ

倫太郎「うっ……やけに突っかかるな。……泣いてるのか?」

まゆり「えっ? あれ、ウソ、どうして……」ポロポロ


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