岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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163: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/06(水) 21:52:48.08 ID:LFHIxASQo

倫子「(まあ、本当は紅莉栖に隠れて日本へ行く予定だが)」

倫子「真帆のほうは順調かい? もう何年も難しい顔をしているが」

真帆「ええ、まあ。ただ、『Amadeus』の言語と精神機能の関連が判然としなくて……」

真帆「一応、年内に大量の会話サンプルを取ろうと計画してはいるんですが」

紅莉栖「それなら、『ひとりごと』の分析をしてみるっていうのはどうです?」

真帆「……紅莉栖。これは私のプロジェクトよ? あなたは人間の記憶の完全データ化についての講演の練習をすべきだわ」

倫子「真帆はかなりナーバスになっているようだが、そんなに相棒を邪険にするものではないよ」

紅莉栖「そうですよ、真帆先輩。私、しばらく日本に行っちゃうんですよ?」

真帆「別に今生の別れでもあるまいし、この情報化社会において地球のどこにいてもすぐ連絡は取れるのだから――」

倫子「……真帆。今すぐ紅莉栖にハグをしなさい」

真帆「は……はいっ?」

紅莉栖「ちょ、えぇっ!?」

倫子「いいから。これはオレの命令だ。もし拒否したら、どうなってもしらないよ」

真帆「訴訟モノのハラスメントですよ、教授……。まあ、別に私は構いませんが」ダキッ

紅莉栖「は、はうっ……」ドキドキ

真帆「日本でも頑張りなさい、紅莉栖」ギュッ

紅莉栖「……はい、真帆先輩」ギュッ


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