岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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228: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/07(木) 17:50:37.47 ID:It8erz8wo

『我ら反物質委員会は、300人委員会の陰謀を破壊する者たちだ』

倫太郎「なるほどな……それでこの俺、鳳凰院凶真が呼び出された、ということか。なかなか見る目があるな」クク

『記念すべき邂逅だ。今日という日は、歴史に名を刻むことになるだろう』

倫太郎「(俺みたいな言い回しを好む老女だな……)」

『それで、澤田。貴様に詫びを用意した』

澤田「詫びですか?」

『別の世界線で貴様の脳をいじってしまったからな。一種の洗脳だ』

澤田「……そうでしたか。ですが、それはなかったことになったんでしょう」

『気持ちの問題だ。あるメイド喫茶に、マカロンをふんだんに使ったケーキを用意させた』

まゆり『フェリスちゃんと一緒に作ったんだよ♪ 久しぶりにメイクイーンのお手伝いしたなぁ』

フェイリス(23歳)「メイクイーン+ニャン2、出張サービスですニャン♪ おいしく召し上がれー♪」

倫太郎「って、フェイリスまで来たのか」

澤田「ほう、これは……」

梨深「いいなぁ、おいしそう!」

拓巳「さすが梨深、ここぞとばかりに女子力アピールするとか、意地汚い。食欲的な意味で」

『まあ、食べたいやつは仲良く食べてくれ。飲み物に知的飲料も用意してある』

倫太郎「ドクペがあるのは気が利いているが……このマカロン、毒が入っているのではないだろうな」パクリ

澤田「ふむ……。これは、なかなかおいしいニャン」

倫太郎「(仕込まれていたのは毒電波だったか……)」


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