岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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233: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/07(木) 18:02:40.30 ID:It8erz8wo

倫太郎「それで、結局貴女は誰なんだ」

『言った通りさ。我は貴様であり、それ以上でも以下でも無い』

『ただ貴様と異なるのは、実体を持たぬこと、歳を取らぬこと。あとは性別くらいか』

『名前などこの世界では意味を成さない。我は"名無しの予言者"なのだよ』

倫太郎「(名無しの予言者さん……? まるで@ちゃんオカ板の無記名投稿時の名前欄のようだな)」

倫太郎「フッ、なるほど。名が無いことに意味があるということだな、"名無し<アノニマス>"よ!」

倫太郎「だが、予言者と言うならば、何か予言をしてもらおうではないかッ!」

『そうだな……。2026年、倫太郎と紅莉栖のあいだに子どもが生まれる。元気な女の子だ』

倫太郎「ぬゎにぃ!?」

紅莉栖『ちょっ!!』

『母親に似た子だが、胸は大きくなるから安心したまえ』

紅莉栖『そんな心配してないわよ!』ウガーッ

ダル『へぇー、2026年に生まれてくるってことはさ、来年生まれる鈴羽にとっては妹みたいな感じになるんかな』

『ああ、そうだ。そして椎名まゆりがその子の良き理解者、教育係となってくれる』

フェイリス『クーニャンと凶真の子ども、とっても楽しみだニャン♪』

紅莉栖『まゆりが教育係って……でも、幼稚園の先生やってるなら適任か』

まゆり『研究で忙しいふたりのために、まゆしぃがしっかりお世話してあげるのです!』


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