岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
1- 20
235: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/07(木) 18:05:36.01 ID:It8erz8wo

『ならばもうひとつ予言だ。2038年、山梨県甲府市が消失し、UFO、未確認飛行物体が飛来するだろう』

フェイリス「世界がヤバイニャ!? こうなったら、宇宙人に日本語を教えてペットにするしかないニャ!」

倫太郎「おお、いい感じにそれっぽいが……」

紅莉栖『さすがにそれは嘘八百でしょ。UFOなんて、非科学的すぎる』

『ほう? 鳳凰院凶真はどう考える?』

倫太郎「……居るとは断言はできない。が、居ないとも否定できない」

紅莉栖『はあ? なにあんた、論破されたいの?』

倫太郎「"フェルミのパラドックス"というものがある。現行の科学で存在が証明できないだけで、それは科学が狭い範囲しか見ていないからだ、という話だ」

『そうだ。仮に奴らが別次元の高位存在だとすれば、我々地球人には認識できない』

紅莉栖『話にならないわ』

倫太郎「宇宙人がアレシボ・メッセージを受信する日が来るかもしれないだろう」

『あるいは、宇宙人は我々にメッセージを送っており、我々はそれと気づかず受信しているやもしれぬ』

拓巳「つ、つまり、そいつらが僕たちを監視したり、操ってるってことだよ。僕がナイトハルトを操作してるみたいにさ」

拓巳「まったく、僕の中の人に言ってやりたいよ。もっとうまくプレイしろよ! ってね、ふひひ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
266Res/234.31 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice