岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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241: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/07(木) 18:16:18.97 ID:It8erz8wo

久野里「誰かに頼らねばまともに実験すらできないのは変わりないようだな。所詮比屋定は紅莉栖の二番煎じだ」

真帆『言ってくれわねぇ。紅莉栖は私のれっきとした後輩よ?』

久野里「ちょっと入所歴が長いくらいで、先輩づらしないでほしいな」

真帆『本当のことを言っただけじゃない。いつもいつも紅莉栖にべったりで、何かあればすぐ紅莉栖に電話して……』

久野里「はぁ!? 比屋定だって寝言でいつも紅莉栖紅莉栖って、そんなに紅莉栖のことが好きなのか!?」ガタッ

真帆『なぁっ!? べ、別に、紅莉栖は大事な後輩ってだけで、好きとかそういうんじゃ!』ガタッ

久野里「私だって紅莉栖のことは先輩として、そしてなにより優秀な脳科学者として尊敬しているだけだ!」

真帆『じゃあなんで私のことは先輩としても脳科学者としても尊敬してくれないのよ!』

久野里「自分の胸に聞いてみるんだな。おっと聞く胸がなかったか」フッ

真帆『この……っ!!』グギギ


Ama真帆『仲良くしなさいよ、もう。ふたりとも、素直に紅莉栖が好きって言えばいいじゃない』

『紅莉栖はモテモテだな』

紅莉栖『別に女の子からモテても嬉しくないわよ……』

Ama紅莉栖『私は嬉しいわ……あっ、でも、私は【――】たん一筋だからねっ』ダキッ

『どの口が言うんだ』


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