岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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33: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/04(月) 22:24:32.21 ID:hqUsDMANo

章一「私は、タイムマシンができたらやりたいことがあった」

章一「娘にひどいことをしてしまった、あの瞬間に戻って……、自分を止めることだ」

章一「許してくれ、紅莉栖。いや、許さなくてもいい。……希望を捨てないでくれ」

紅莉栖「ちょ、ちょっと岡部!」アセッ

倫子『……オレではない。オレはそんな信号は送っていない。あと鳳凰院凶真』

紅莉栖「ならどう解釈しろと?」ムッ

倫子『好きにしろ。さすがにオレも分からん』

章一「お前がどう思おうといい。だが、お前にはしなければならないことがあるはずだ」

章一「お前が力になりたいと思う人のために……。お前がやるべきことをやりなさい」

紅莉栖「パパが……、こんなこと……、言うはずが……」プルプル

倫子『紅莉栖。お前にずっと伝えたかったことがある』

倫子『お前は決して、世界に望まれていなくなんかない。みんなお前が大好きなんだ』

倫子『それが、真実だよ』

紅莉栖「真実……」


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