岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
1- 20
37: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/04(月) 22:30:47.61 ID:hqUsDMANo

ダル『ちょ、仮想空間のプログラムが書き換わってく!? この僕がハッキングされるなんて……』

真帆『……紅莉栖ったら、中に"岡部さん"を創り上げたわね』フフッ


倫子「(……どうやら今、オレの感覚は電脳空間の"オレ"とシンクロしているらしい)」

倫子「(今なら、紅莉栖に手を触れることも――)」

紅莉栖「ありがとう、みんな。……ありがとう、岡部」グスッ

倫子「……紅莉栖、オレは――」

紅莉栖「ううん、その唇を開いちゃダメ」チョンッ

倫子「(う、紅莉栖の人差し指が唇に……)」

紅莉栖「だって、これはお別れじゃない。……そうでしょ?」ニコ

倫子「……そうだな」フッ

紅莉栖「がんばって……。それで今度は、私があんたを捜すから――あんたが、あのラジ館の屋上で私を見つけてくれた時みたいに」

紅莉栖「世界が再構成されても、絶対、あんたに会いに行く か   ら   」

紅莉栖「岡―――部、愛――――して――――――――


倫子「紅莉栖……。また、会おう」ダキッ



紅莉栖「うん、絶対――――――――絶――――対、ま――――――――――――







大好き。







―――
―――――――――
――――――――――――――――――


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
266Res/234.31 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice