岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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◆/CNkusgt9A
[saga]
2016/07/04(月) 22:30:47.61 ID:hqUsDMANo
ダル『ちょ、仮想空間のプログラムが書き換わってく!? この僕がハッキングされるなんて……』
真帆『……紅莉栖ったら、中に"岡部さん"を創り上げたわね』フフッ
倫子「(……どうやら今、オレの感覚は電脳空間の"オレ"とシンクロしているらしい)」
倫子「(今なら、紅莉栖に手を触れることも――)」
紅莉栖「ありがとう、みんな。……ありがとう、岡部」グスッ
倫子「……紅莉栖、オレは――」
紅莉栖「ううん、その唇を開いちゃダメ」チョンッ
倫子「(う、紅莉栖の人差し指が唇に……)」
紅莉栖「だって、これはお別れじゃない。……そうでしょ?」ニコ
倫子「……そうだな」フッ
紅莉栖「がんばって……。それで今度は、私があんたを捜すから――あんたが、あのラジ館の屋上で私を見つけてくれた時みたいに」
紅莉栖「世界が再構成されても、絶対、あんたに会いに行く か ら 」
紅莉栖「岡―――部、愛――――して――――――――
倫子「紅莉栖……。また、会おう」ダキッ
紅莉栖「うん、絶対――――――――絶――――対、ま――――――――――――
大好き。
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