岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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40: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/04(月) 22:40:42.63 ID:hqUsDMANo

倫子「無論、不安が無いではない。そこでだ――」


ビーッ ビーッ


かがり「あ、来ましたね。橋田さん」

ダル「うん。……君に萌え萌え」

??『バッキュンきゅん!』


ウィィィィィン


倫子「来たか、エスブラウン。例のブツは?」

綯「はいっ、凶真様。澤田さんに用意してもらいました! 使い方もちゃんとレクチャーしてもらいましたよ!」

真帆「へえ、これがその……」

倫子「NX<ノア・ファイブ>、と言ったところか。見た目はポータブルHDDにしか見えないが」

ダル「これを使って、男になったオカリンを観測してみようっつーわけっすな」

倫子「どうやらオレの未来視は、確定した世界線の未来を視るだけでなく、オレの主観が認識する未来もキャッチできるらしい」

真帆「いつ聞いてもトンデモ能力だわ。いったいどういう原理なのかしら」

フブキ(セジアム)「考えられるとすれば、この世界の外の世界へと干渉してるくらいしか思いつきませんね」

ダル「それってつまり、僕がアニメの世界に入れば、最終話がどんな展開かをキャラに伝えることができる、みたいな?」

倫子「オレは無意識のうちに何度かそれを実行したことがあった。だが、通常では意識的に行うことは不可能だ」

倫子「そこで、この装置の力を借りる」


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