岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4
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92: ◆/CNkusgt9A[saga]
2016/07/05(火) 22:26:24.02 ID:1LIL8LAQo
雑司ヶ谷霊園近く 商店街


まゆり「そう言えば、この時代って、まだまゆしぃのおばあちゃん生きてるんだよね……」

倫子「……そうだな。だが、接触は厳禁だぞ?」

まゆり「わ、わかってるよ! まゆしぃ、そこまでバカじゃないもん」プイッ

まゆり「…………」

倫子「(婆さん、今はオレと同い年くらいか。……すまないな、まゆり)」

まゆり「あっ! ねえ、オカリン! ここって、オカリンがいつもビニール傘を買ってくれたコンビニがあったところだよね?」

倫子「ああ、たしかに……ほう。昔は時計店だったのか」

まゆり「……ショーケースに並んでる懐中時計、まゆしぃのカイちゅ〜とおんなじやつだ」スッ

倫子「(過去に持ってきてたのか) どれどれ……おお、本当だ」

まゆり「そっか……おばあちゃん、このお店で買ったんだ……」

倫子「……まゆり、それ、買うよ。幸い、金はたくさんあるし」

まゆり「えっ!? で、でも、そんなことしたら、おばあちゃんが買えなくなっちゃうよ!」アセッ

倫子「よく見ろ。これは展示品で、商品はいくつも同じのが用意してあるんだよ」

まゆり「そうなの?」

倫子「だから、その……。まゆりとお揃いの時計を、オレが持っててもいいだろう?」

倫子「お前と同じ時間を、一緒に歩いていきたいから……」

まゆり「オカリン……」


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