ネリー「アワイとネリーは」 淡「プロ歴100年級!」
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36:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 22:12:57.59 ID:99KCVrbSO

淡「すっごいよ! だって配牌はネリーと私の山からだったし、サイは私と執事さんが振ったし!」

ネリー(そんなはずは……あっ! ツバメ返しだ! それしかない。
    開門が対面固定ってことは、萩原のサイが1なら配牌のとき国広の山には差し掛からない)

ネリー「……牌落としたのってわざとでしょ?」

ハギヨシ「はて、仰る意味がわかりませんが」

ネリー「国広と反対側に牌を落としてアワイの注意を引いて、
    牌を渡してもらう腕でネリーの視界を遮ったんだ。その隙にツバメ返しを――」

ネリー(いや、だとしてもあの一瞬で……しかもまったく音がしなかった……
    牌を積むときだって注意して見てたのに……こんなの勝てっこない……)

一「萩原さんはネリーさんがドラのすり替えしようとしてるのが気になったんじゃないかな」

ネリー「……え、なに言って……」

一「最初の局だけ様子見してたけど、あとは積み込みに左手芸に握り込みに、やり放題だったよね。
  まあこっちの方が先に和了っちゃったけどさ。はっきり言ってバレバレだよ」

淡「え、ネリーってイカサマしてたの!?」

ネリー「……」

一「普段はしてないんだろうけど。インターハイのときもちゃんと打ってたし。
  でも奥の手として使ってたらいつか痛い目に会うよ」

淡「それはダメだよネリー」


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