ネリー「アワイとネリーは」 淡「プロ歴100年級!」
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46:名無しNIPPER[saga]
2016/07/05(火) 22:33:19.32 ID:99KCVrbSO

爽「――そろそろやめません?」

良子「……しょうがないか。ダメージを負わせることができなかったのは残念だけど」

爽「お互いに打ち消す力の方が強かったみたいですね。
  それにしても、2人とも意識あるかな? ずっとツモ切りばっかりだったけど」

良子「この子たちが何でもありで打ちたいって言ってきたんだけど、
   自信のわりにぜんぜん相手にならなかったね」

爽「こいつらの想定する“何でも”の範疇を超えてたんじゃないかなー」

良子「そういえば君が遅れて部屋に入ってきたとき、
   ネリーさんなんかはそれまでの強気が嘘のように動揺してたね」

爽「時間もなくて即始めちゃったけど、ほんとは中止にしたかったのかな。
  私もほんとは使いたくなかったんですからね。戒能プロにお願いされちゃしょうがないけど」

良子「一度直に体験してみたかったものでね。交通費は私持ちだから、
   旅行と軽食付きのアルバイトとでも思ってほしい」

爽「まあプロの人たちと会える機会も貴重なんでいいですけど」

良子「なんなら後でスイーツでもおごるよ。ここのビュッフェには置いてないような
   珍しい品を扱う隠れた名店が近くにあるんだよ。時間があれば」

爽「マジすか、さすが東京。ごちそうさまです!」

良子「じゃあ戻って何か飲みながら話そうか。君の力には興味があるからね」

爽「あれ、いいんですか? 負けたら恥ずかしい話暴露するって条件だったけど。
  “戒能プロのクールなお顔が屈辱で歪むところが見た〜い”ってだいぶ煽られてたじゃないですか」


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