【安価】京太郎「スパロボ学園!」慕「地獄からの使いさん」【part23】
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133: ◆3jlGSb6oVpwG[saga]
2016/07/07(木) 22:49:19.37 ID:LWNGqL6R0


―――レストラン


学生でも十分入れるレベルのレストランで二人して食事をする

言いはしないが正直モモの食事の方が好みではあるなと思いつつ食事を終えた

口元を吹く桃子だが、やはりここまでずっと嬉しそうだ


京太郎「……ま、そこまで嬉しそうにしてんならこっちも言うことなしだ」フッ

桃子「満足っす!」ニコニコ

京太郎「それとあれだ、誕生日プレゼント」スッ


小さな箱が一つ、差し出された

驚きつつ、桃子がその箱を手前に寄せる

京太郎の顔を見て、桃子の表情が笑顔に変わった


桃子「指輪っすね」

京太郎「返せ」

桃子「じょ、冗談っすよ!」


焦りながらも、そっと箱を開く

その中に入っていたものに驚きつつ手に乗せる

チクタクと音を立てるそれは……


桃子「腕時計っすか?」

京太郎「女にあげるようなもんじゃなかったとは思うけどな、良いセンスだろ?」

桃子「そうっすね、余計なものもついてないし……京さんらしいっすね」クスッ

京太郎「まぁな、つけるにしろつけないにしろ使えないでもないだろ?」

桃子「そうっすね、机に置いといても良いっすけど……えへへ、その日の気分で色々と、えへへへっ」デレッ

京太郎「顔しめとけ、さて……食ったし行くか」

桃子「もうちょっと余韻味あわせてくださいよぉー」ニヘラッ

京太郎「帰り道でも良いだろ」

桃子「そうっすね!」


時計の入った箱を閉めると、ポケットに入れる




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