【モバマス】ふたなり智絵里が気持ちよくなる話【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/07/09(土) 18:52:08.71 ID:UaghkF0Y0
気が付くと、私はベッドの中に居ました。身体の奥を燻る熱や倦怠感が無くなって、とてもさっぱりした気分です。
「おはよー智絵里ちゃん。 朝ごはん作ったんだけどたべる? まーシリアルとコーヒーだけどねー」
にゃはは、と猫さんみたいに笑う志希ちゃんは、とっても無邪気で……もしかして全部夢だったのかな……?
「お、おはよう志希ちゃん。 ご飯ありがとう、今起きるね……って、あ、あれ?」
こ、腰ががくがくして起き上がれない……!? そんなわたしに志希ちゃんは手を差し伸ばし、にやにや笑い
を浮かべる。
「んふふふふ……昨日はすごかったもんね? しきちゃんしきちゃ〜んって甘えちゃってさ〜…… 可愛かったよ♪」
前言撤回です。 志希ちゃんはえっちです! いじめっこです! 顔から火が出てしまったのでわたしは
布団をかぶって消火作業に入りました。 決して恥ずかしくて顔が合わせられないわけではありません。
「智絵里ちゃん、耳まっかだよ」
「…………志希ちゃんはわるい子です」
「ぶふっ! 悪い子だって! ぷふー! 智絵里ちゃんカッワイイねえ! えーい!」
「ふぐぅ!?」
とびかかられて抱きしめられました……ちょっと苦しい。 志希ちゃんはそのままわたしを布団でくるみ、床に
引きずり下ろしました。
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