【モバマス】ふたなり智絵里が気持ちよくなる話【R-18】
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31:名無しNIPPER[saga]
2016/07/09(土) 18:52:08.71 ID:UaghkF0Y0
 気が付くと、私はベッドの中に居ました。身体の奥を燻る熱や倦怠感が無くなって、とてもさっぱりした気分です。


「おはよー智絵里ちゃん。 朝ごはん作ったんだけどたべる? まーシリアルとコーヒーだけどねー」


 にゃはは、と猫さんみたいに笑う志希ちゃんは、とっても無邪気で……もしかして全部夢だったのかな……?


「お、おはよう志希ちゃん。 ご飯ありがとう、今起きるね……って、あ、あれ?」


 こ、腰ががくがくして起き上がれない……!? そんなわたしに志希ちゃんは手を差し伸ばし、にやにや笑い

を浮かべる。


「んふふふふ……昨日はすごかったもんね? しきちゃんしきちゃ〜んって甘えちゃってさ〜…… 可愛かったよ♪」

 
 前言撤回です。 志希ちゃんはえっちです! いじめっこです! 顔から火が出てしまったのでわたしは

布団をかぶって消火作業に入りました。 決して恥ずかしくて顔が合わせられないわけではありません。


「智絵里ちゃん、耳まっかだよ」

「…………志希ちゃんはわるい子です」

「ぶふっ! 悪い子だって! ぷふー! 智絵里ちゃんカッワイイねえ! えーい!」

「ふぐぅ!?」


 とびかかられて抱きしめられました……ちょっと苦しい。 志希ちゃんはそのままわたしを布団でくるみ、床に

引きずり下ろしました。


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