【モバマス】ふたなり智絵里が気持ちよくなる話【R-18】
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名無しNIPPER
[saga]
2016/07/09(土) 18:54:59.97 ID:UaghkF0Y0
「それでこれがラストね。 今はすっきりしてると思うけど、ムラムラしてきたらちゃんとおしりでオナニーしてね」
「んっぐ!? けほっ、けほっ!」
「エッチな話じゃなくてね? そうしないと日常生活に支障がでちゃうしー……また人前でぴゅっぴゅしたくないでしょ?」
「そう……だね……」
「行為自体は恥ずかしい事じゃないからね。 適度な自慰は健康のためになるって科学的に証明されているのだよ!」
志希ちゃんは少しデリカシーを持った方が良いと思う。 でも、わたしのためにいろいろ考えてくれてるんだなぁって
思うと、やっぱり嬉しくて胸がポカポカする。
「おっと、あたしそろそろ行くね。」
「何か用事でもあるの?」
「ちょっとオクスリの材料を受け取りにねー。場所はちょっと言えないけど……」
「それ、あんまり聞きたくなかったよ……」
「じゃ、行ってくるねー! こんどは志希にゃんハウスであそぼ!」
「あ、うんっ! ……いってらっしゃいっ!」
「そうだ、ひとつ言い忘れてけどー」
その下着は志希ちゃんからのプレゼントだから大切にしてね! 元気よく扉を開け走り去っていく音を聞きながら、
パジャマの胸元を伸ばし中を見てみる。
「な、なにこれっ!」
こんな下着は初めて見ました。 真っ赤ですけすけな生地で、最低限の部分だけが小さなハートマークで
隠されているのが逆に恥ずかしい。 胸元は黒い革ひものレースアップで谷間が綺麗に出るよう工夫された挑発的なです。
パンツに至ってはほとんど紐でした……
「もう! ほんとにもう!」
慌てて脱ごうとしたその時、急に部屋の扉が開きました。
「ちょっと志希チャン! みくのコーンフレーク勝手に持って行ったでしょ! なんでそういうことする……かな……」
「え、み、みくちゃん!?」
「あ、えっと……その……ごめん……」
「ち、ちがうの! これは志希ちゃんがっ!」
「みく、なにも聞かなかったから! 友達同士の関係とか気が付かなかったから!」
バタン!とドアが閉まり、部屋に残ったものは静寂と誤解と余計な置き土産だけ。
とりあえず朝食を食べ終えてから慌てようと、少しふやけたシリアルを口に運び、現実から逃げることにしました。
ああ、どうやって誤解を解けば良いんだろう……
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