【グラブル】無限大のあなたのクロニクル 【vol.2】
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◆jE4ACnO9Bs
[sage saga]
2016/12/26(月) 01:21:37.71 ID:ExcEDCxnO
連れ去られたグランは砂浜の小さな岩のトンネルを通り、海以外が囲まれた狭めのビーチへとやって来た。
グラン「うお、プライベートビーチ……なのか?」
静かな雰囲気に、綺麗な海の青。砂浜には大きめのシートが敷かれており、パラソルも立っている。
ナルメア「ツノコちゃんが用意してくれたんだって。グランちゃんと女の子のために」
ドロシー「――ということは、分かりますよね? ご主人様?」
グラン「そ、そう言われてもな……げふっ」
どういうことかは分かる。分かるが、四人も女性がいて、閉鎖的とはいえ外でするのは気が引ける。
理性的につい逃げようとするグランだが、その間も移動は続きシートの上に降ろされてしまう。
痛みはなく、太陽の日射しが目に入り眩しがるのも束の間、三人の女性がグランの身体を押さえる。
アンジェ「団長……大人しくしていればすぐに終わるよ」
エジェリー「んん……!(いい子にしていてください……!)」
ナルメア「団長ちゃん……ほら、みんなやる気だよ?」
いつもと明らかに違う様子。強引に連れてこられた時点で予想はできたが、どうやらあれらしい。
綺麗な女性達の素肌が間近に。露出度の高さも相まってすぐ下半身が反応してしまう。
もうやるだけやるしかない。島の影響を受けた者がどうなるか。それは身をもって知っているのだ。
グラン「あ、あのな……これは恥ずかしいというか」
と分かってもやはりこのシチュエーションは辛い。抵抗する意思を見せ、身体を動かそうとする。が、ぴくりともせず。
グランを押さえる女性らはクスクスと笑い、手で身体を撫でてくる。
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