男「は!?幼姉がレ○プされたって!?」幼「うん…」
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223: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:42:19.70 ID:n3Of4J7AO
妹「告白ですか…されますけど、お受けしたことは一度もないですね。」ニコッ

男友(やっと心拍が普通に戻ったぜ…なんで破壊力なんだ…末恐ろしい…。)フゥ

男友「そうなんだ…で、今好きな人がいるから断ってるの?」
以下略 AAS



224: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:43:10.90 ID:n3Of4J7AO
男友、幼、幼友の教室

幼友「おはよー!あら?今日幼は遅刻?」

男友「いや、今日は幼は休みだ。」
以下略 AAS



225: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:43:47.33 ID:n3Of4J7AO
放課後

男友「幼友ー。妹ちゃんにメールしといてよ。俺、携帯の電池切れちゃったんだよ。」スタスタ

幼友「充電くらい前の日にしときなさいよ。しょうがないなー。」テクテヌ
以下略 AAS



226: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:44:23.48 ID:n3Of4J7AO
男友「最近あいつはどうなんだ…?」

妹「なんとも言えないですねー。本人があんまり状況を喋りたがらないってのもありますけど。」

男友「そっか。でも、頼る時は必ず妹を頼ると思うよ。だから、妹は待ってあげればいいんじゃないかな?」
以下略 AAS



227: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:44:53.75 ID:n3Of4J7AO
男の家

男友「じゃあ、とりあえずなんか適当に買ってくるわ…。」スタスタ

妹「すいません。お願いします。」
以下略 AAS



228: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:45:57.18 ID:n3Of4J7AO
妹「…はぁ。でもなんでそう思ったんですか?そもそも私一言も好きなんて言ってないんですが…。」

幼友「あの…男友に色々言われた時の妹ちゃんの反応がなんていうか男に対するものとかと違ったから…。」

妹「そうか…そうやって思われちゃうのか…。」
以下略 AAS



229: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:47:01.92 ID:n3Of4J7AO
妹「いえ、私の判断は何も間違ってないので、悔いはありませんよ。」ゴシゴシ

幼友(どういうことだろう…?でも男友のこと好きじゃないって言ってたし…?)

妹「それにしても、男友さん遅いですね…。」
以下略 AAS



230: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:48:42.99 ID:n3Of4J7AO
妹「明日は休みですよ。」ノシ

男友「そういえばそうだったな。」ムムム

幼友「はいはい。行くわよー。」
以下略 AAS



231: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:49:23.61 ID:n3Of4J7AO
男友「あのー…そろそろ手を離してくれませんかね?周りの視線が痛いんですが…。」

幼友「やだ。私手袋持ってないし、離したら少し寒そうだし。」

男友「いや、今勘違いどうたらって話したところじゃん。悪いことは言わないから離しておけ。」
以下略 AAS



232: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:50:06.76 ID:n3Of4J7AO
幼友(紆余曲折はあったが、私は妹ちゃんの言う通り男友と交際することになり、そのまま高校を卒業し、大学に行き、就職をして、結婚して、子供を授かった。)

幼友(妹ちゃんの言っていたことはすごく気になったが、結局意味がわからず考えても仕方がないと思っているうちに忘れてしまった。)

幼友(彼女が見せた涙は…やはり男友のことが好きだったのだろうか…。いや、でもそんな雰囲気の涙には見えなかったのだ。もっと、もっと色々なものを内包しているような。そんな気がしていたのだった。)
以下略 AAS



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