男「は!?幼姉がレ○プされたって!?」幼「うん…」
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232: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:50:06.76 ID:n3Of4J7AO
幼友(紆余曲折はあったが、私は妹ちゃんの言う通り男友と交際することになり、そのまま高校を卒業し、大学に行き、就職をして、結婚して、子供を授かった。)

幼友(妹ちゃんの言っていたことはすごく気になったが、結局意味がわからず考えても仕方がないと思っているうちに忘れてしまった。)

幼友(彼女が見せた涙は…やはり男友のことが好きだったのだろうか…。いや、でもそんな雰囲気の涙には見えなかったのだ。もっと、もっと色々なものを内包しているような。そんな気がしていたのだった。)
以下略 AAS



233: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:50:32.49 ID:n3Of4J7AO
ここまでとなります
ではHAPPYENDも続けて投下していきます


234: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:51:16.38 ID:n3Of4J7AO
HAPPYENDは>>193からの分岐となります


235: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:52:41.82 ID:n3Of4J7AO
男「…………。服を着てくれ。今言ったことを聞かなければ俺は2度とこの部屋には入らない。」

幼姉「…………わかった。絶対にそこから動かないでね。」パッ

男「わかった。」
以下略 AAS



236: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:53:30.92 ID:n3Of4J7AO
幼姉「男の話、私は嬉しかった…。やっぱりまだ男の人は怖いと思う…。けど、私は…私はずっと男のことが好きだったの。」

男「…!本当に…?」

幼姉「本当だよ…。幼に聞いてみてもいいよ…。小学生の頃に結婚の約束をした時から好きだった。いや、その前から好きだった…。」
以下略 AAS



237: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:54:21.54 ID:n3Of4J7AO
男「もういいよ。わかったから…。幼姉が辛いのはわかっている。けど、その辛さを俺にも話してくれたことが素直に嬉しい。だから、俺はもう幼姉に求めたりはしない。」

幼姉「…っ!なんでっ!?」

男「もう好きって聞けただけで充分だから。幼姉に俺が近づくと震えだしてしまうこともわかっていた。けど、俺は幼姉の世話を俺がするという名目で離れなかった。」
以下略 AAS



238: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:55:06.45 ID:n3Of4J7AO
幼姉「……お願い…お願いだから…私の側にいて…。」プルプル

男「…………それは…できない…。俺は俺自身の欲望よりも幼姉の方が大切なんだ…。どうかわかって欲しい。手を離してくれ…。」

幼姉「…嫌…だよぉ…なんで?…やっと…やっと…これからなのに…私は…。」ポロポロ
以下略 AAS



239: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:55:57.41 ID:n3Of4J7AO
男「」ポタッ..ポタッ

幼姉(……水滴?)パチリ

男「お願いだから…今も…幼姉が可愛くて…すごく良い匂いもして…もう腕も限界なんだよ…。」ボロボロ
以下略 AAS



240: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:57:53.46 ID:n3Of4J7AO
男「…いい加減俺も怒るよ?そんなことしたら…んむっ!」

幼姉「」チュッ

男「…………。」ポタッ
以下略 AAS



241: ◆SQ2Wyjdi7M
2016/07/14(木) 23:58:34.61 ID:n3Of4J7AO
エピローグ

男(時というのはそれを思い返したときにこそそれ感じることができるものだと思う。あの事件があってからもう2年が過ぎようとしていた。)

男(幼姉は結局高校を辞めてしまった。しかし、一浪して高卒認定試験に合格し、地元の大学に通うこととなった。俺との交際はキスくらいの関係のままで、ほとんど喧嘩をすることもなく仲良くやっている。)
以下略 AAS



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