ふと思いついた小ネタ(スレタイ含む)を書くスレinSSRその1
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121: ◆WJBKjMiKIY[saga sage]
2018/06/12(火) 23:12:38.21 ID:z9RGZXuf0
【響け!】梨子(後藤君かっこいい。)莉子(くー! やりてえ!)【ユーフォニアム】

2015年に宝島社ウェブサイトの「北宇治吹部だより」を見ていたら「莉子」という名前が少なくとも3回は出てきた。
実は梨子は多重人格者で、莉子というもう一つの人格があるのだ、と素直(?)に解釈したのがこの設定。

梨子(ちょっと、今は黙っててよ!)
莉子(えー? いいだろー?)

人格が入れ替わるタイプの多重人格ではなく、殊能将之著の『ハサミ男』みたいに、もう一つの人格と脳内で会話をしている状態。
猶、大人しく見える梨子の中に過激な人格が隠れていたら面白いな、と思ったので莉子の性格は割ときつめ。
但し、梨子も莉子も目立ちたくはないので、周りの人間には多重人格の事実は黙っている。
仮に莉子が体の主導権を握る事になっても、基本的に自分の立場が悪くなる様な事は遣らないだろう。
……しかし、多少は暴走するかも知れない。



【響け!】あすか「出来たよ。どんな人も首っ丈になる惚れ薬だ。」【ユーフォニアム】

香織「さすがあすか製薬株式会社(東証一部上場)の社長令嬢。」
葉月「え? それあすか先輩関係ありませんよね。」
あすか「このSSでは関係あるのー。合併した時に娘の名前を社名にしちゃったのー。そーゆー設定なのー。」
久美子「メタですね。」
あすか「シャーラーップ! ……で、使いたい人は?」
香織「あすかが私に惚れる様にして♪」
優子「香織先輩が私に惚れる様にして下さい!」
あすか・香織・優子「……。」
あすか「いいね、面白そうだから同時に使っちゃおう。……香織のDNAを採取して薬に混ぜて、一時間経ってからわたしが飲めば、わたしは香織に惚れる。で、同様に優子ちゃんのDNAを薬に混ぜて香織が飲めば、香織は優子ちゃんに惚れる。DNAは髪の毛一本で構わない。因みに、薬の効果は約一時間。」
 あすかがラベルの無いアンプルを折って、各々の髪の毛を慎重に投入すると、シュー、と小さな音と泡を残して、髪の毛は消えた。

……そして、当然の様に互いの薬を取り違えて飲む(或いは、無関係の部員が飲む)のだった。
元ネタがシェイクスピアの喜劇『夏の夜の夢』なのは言うまでもない。



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