2:名無しNIPPER[saga]
2016/07/10(日) 11:43:21.97 ID:XVgv0mZSO
サザエの予想通り勝手口には三郎の姿があった
サザエ「サブちゃん、どうしたの?」
三郎「いや、すぐそこでフネさんと会いまして……」
サザエ「そうなのよ、女学校時代のお友達と食事に行くんですって」
三郎「タラちゃんは公園で見かけたんで……もしかしたらサザエさん1人かなぁ…って」
サザエ「ええ、今は私だけよ」
三郎「そうですか……最近は物騒なんで気をつけて下さいね……」
サザエ「大丈夫よ、変なヤツが来たら私が……」
その言葉が終わる前に三郎がサザエを押し倒す
サザエ「キャアッ!?」
三郎「ほらね……物騒でしょ……」
サザエ「サ…サブ……ちゃん……?」
三郎「……」
無言でズボンからベルトを抜き取ると三郎はサザエを後ろ手に拘束した
サザエ「止めなさい!!イタズラにも程があるわよ!!」
三郎「静かにして下さいよ……」
サザエ「んんっ!?」
サザエの口を手で塞ぐと、三郎は下卑た笑いを浮かべた
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