咲「和ちゃんが男子になっていまいました」
1- 20
116:いつもの日常 ◆uFgKAeBDKs[sage saga]
2016/08/09(火) 19:47:02.10 ID:IF7t6qkEO

和♂「……」

和♂「…こうして隣にいて、傍に居られるだけで幸せだと思える…ような」

咲「あぁー…、なるほど。なんかいいねぇ、なんていうの……何気ない幸せ? みたいな」

和♂「はい。なので私の好みのタイプは……咲さん、です」

咲「もうっ、和ちゃんってば〜。あんまりそういう事言ってると、本気にしちゃうよ?」

和♂「……はい」

咲「もう〜、冗談だって。でも、言いたいことは凄くよく分かるんだけど……なんだか抽象的過ぎて。あはは……どんな相手か全然分かんないや」

和♂「……ふふ、すみませんっ」

嬉しそうな謝罪。
木漏れ日に煌めく幸福感溢れる微笑。
私も、自然と笑みが零れる。

優しい眼差しが静かに私を見つめながら、そっと、するりと身体を寄せて来た。


和♂「――きです、……咲さん……」

咲「え……?」

隣から小さく漏らすような声が聞こえてきたかと思うと、和ちゃんの頭がそっと、私の肩にもたれ掛かってくる。





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
227Res/207.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice