ことり「どこまでのヤンデレなら許してくれる?///」
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名無しNIPPER
2016/08/08(月) 20:23:46.62 ID:u0pVDTHnO
ことり「夏だし、百物語とかやってみる?♪」
穂乃果「あー、じゃあ……」
穂乃果「これは実際にあった話なんだけどね……」
穂乃果「ある蒸し暑い夜のことだよ。夜中、寝苦しくて目が覚めたの。三時くらいだったかな?あ、別に天井に貼られたことりちゃんの何百枚っていう写真の目線が気になったとかじゃなくて……いや、それもあるけど。のどが渇いちゃってね」
穂乃果「水を飲みに下に降りたらね、調理場の方から物音がするの……。お父さんかな?こんな時間から仕込みかな?って思ったの」
穂乃果「邪魔しちゃ悪いかな〜って、そーっと調理場を覗いてみたらね……黒い人影が調理場で蠢いてるの……まるで這いずるようにね……。怖くて離れようとしたんだけど、ついそれに見入っちゃったの……好奇心、っていうのかな……。でね、その人影は小さな声でボソボソって呟くの……」
???『ん〜、やっぱりこんなところに穂乃果の毛は落ちてませんね〜』
穂乃果「……って。鳥肌が立ったよ……。どうやらそこで気を失っちゃったみたいでね?朝、お母さんに起こされたの……」
ことり「なんか……怖いね……」
穂乃果「いや、ことりちゃんだよ。ことりちゃんが一番怖いよ。勝手に夜中に人の家の調理場で怪しいことしないでよ。ドン引きだよ」
ことり「………………ことりじゃないよ?」
穂乃果「……へ?」
ことり「だって、穂乃果ちゃんの毛が欲しかったら穂乃果ちゃんから直接採取するもん」
穂乃果「それはそれでドン引きだけど…………え?……え?」
穂乃果「じゃあ、あれは……?」
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