【ラブライブ】花丸「千歌ちゃんをメロメロに依存させたいずら」【サンシャイン】
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660:名無しNIPPER[saga]
2016/09/26(月) 17:39:34.30 ID:8gGbYEO7O
〜帰り道〜


千歌「曜ちゃん……どうして……」

千歌「中途半端だったから切ないよぉ……///」ムラムラ

曜「だって……時間だったし///」

千歌「……むぅ」


曜「――ホントはね」

千歌「……?」

曜「思っちゃったんだ。もしかしたら魔法って……」

曜「魔法、もしかしたら、善子ちゃんにもかかってたのかも。って」

千歌「え……?」

曜「だって……いくらなんでもおかしいよ。出会ってすぐに善子ちゃんは千歌ちゃんに……その……///」

曜「確かに千歌ちゃんは魅力的だし、そうなるのも全然わかるんだけど」

曜「偶然迷って、偶然そこに善子ちゃんがいて、善子ちゃんは王子さまで」

千歌「ぁ……」

曜「これも梨子ちゃんがかけた魔法だったら……って思ったら……」シュン

曜「その後、きっと……だから。ごめんっ!!」

千歌「あっ……」

千歌「あ、え、えへへ……大丈夫だよ♡ うん……♡」

千歌「そうだよね〜。なんか雰囲気に酔っちゃってたのかなぁ♡」

千歌「それに、魔法が解けちゃったら、千歌ってば裸のまま帰らなきゃだったしみかんの馬車もなくなっちゃってたもんね♡」

千歌「曜ちゃんがいてくれてよかったぁ♡」

曜「千歌ちゃん……」

千歌「えへへ♡ でも……王子さま相手にあんな……♡」

千歌「ちょっと変な思い出だけど、千歌、楽しかったよ」

曜「うん……」

千歌「…………千歌でも、もしかしたら こうなる可能性があったのかもって夢をみれただけで、しあわせ♡」

千歌「えへへ……」

善子「千歌……ちゃん……」


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