速水奏「プロデューサーが脱がない」
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2: ◆bFUnyz5XoI[saga]
2016/07/16(土) 05:50:39.90 ID:GTKBBGqH0
-とある綺麗な浜辺-

モバP(以下P)「海か… 海はいつだって青いんだ… 俺の気持ちも知らずに…」トオイメ




奏「…ねぇ、凛。 Pさん、ここに着いてからずっとあんな調子じゃない?」


凛「うん… 光の無い目でずっと海を眺めてる…」


奏「水着グラビア撮影の仕事が終わって、明後日に帰るまで貸切で遊べるっていうのに、
  どうしてかしら?」


凛「…海にいい思い出が無いとか?」


奏「…そうかもしれないわね、水着も一応着てるのに一度も海に入ってないし。」


凛「なんて言うんだっけ? あの男性用の上下の水着を着てさらに上着着てる。」


奏「確かラッシュガードって名前だったわ。
  …まるで、海に遊びに来たけどガードの固い女の子みたいね。」


凛「確かに…」


周子「二人ともー 怪訝な顔してどしたん?」


凛「あ、周子… プロデューサーがずっと死んだ目で海を眺めてて…」


周子「どれどれ。 あら、ほんとだ。」


奏「思い返せば事務所でちひろさんから、今回の仕事の話を聞いた時から元気が無かったわね…」



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