速水奏「プロデューサーが脱がない」
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24: ◆bFUnyz5XoI[saga]
2016/07/17(日) 00:32:13.64 ID:l0ObXP4K0
占いを信じた訳じゃなかったが、婆さんが嘘を言ってる感じもしなかったから、
婆さんの助言の通りに体を鍛えたんだ。
当時、初めて出来たばかりの彼女と別れたくは無かったからな。

鍛えると言っても、まだ中学生だったからそんなに筋肉は付かなかった。
ただ、部活の仲間よりは力があるって程度だったよ。

そして占いをして半年ぐらい経ったある日の休日に、彼女と海に出かけたんだ…





後輩(彼女)「……ねぇ、先輩?」


P「ん?何だ?」


後輩「最近、3年生の女子の先輩と仲良いですよね。」


P「ああ、部活でいろいろ教えてもらってるんだよ。
  3年生はそろそろ高校受験に本格的に力入れ始めるから、部活来れなくなるし、
  2年生の俺が次の部活のリーダーになるから、引継ぎの事もあってな」


後輩「そうなんですか… でも、これはちょっと仲が良すぎるんじゃないですか?」ケイタイノガゾウミセー


P「え? あ、こ、これはな…」


後輩「引継ぎの話で、キスをされる必要はありませんよね?」


P「こ、これは先輩がふざけただけだよ!なにもないって!
  後輩も知ってるだろ?あの先輩よく冗談でキスしてくるんだよ!そ、それに頬っぺただし!」


後輩「彼女がいるからやめてくださいって、言えばよかったんじゃないですか?
   この画像、P先輩も喜んでるように見えますよ?」


P「そ、それは…」



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