26: ◆bFUnyz5XoI[saga]
2016/07/17(日) 00:36:42.44 ID:l0ObXP4K0
-回想終わり-
凛「そうだったんだ…」
P「その後、通りがかった人たちが彼女を取り押さえて、救急車を呼んでくれたおかげで
助かったんだ。」
奏(キスに対して異常に警戒するとは思ってたけど… 過去にこんな事があったからなのね…
…私の今までPさんにしてきたキスの話、逆効果だったんじゃ…)ズーン
凛「でも、その時の刺し傷って一つだけだよね? ほかの傷は?」
P「中学の時の彼女とはさっきの話の後で、別れた、というか会えなくなって、
その後高校生と大学生の時にも彼女が出来たけど、高校じゃ卒業間際に刺されて、
大学じゃ3年生ぐらいの時に刺されたんだよ。 大学の時は2回ぐらい連続で。」
凛「えぇ…」
奏「そ、そんなに…」
P「そして場所が全部、砂浜で起こった事な…
海に来ると嫌でも思い出すんだ…」
P「…占いの婆さんの助言通り、鍛えてたからかな?
今まで刺されたどの時も命に別状はなかったよ。内臓も無事だったし。」
奏「そ、そう…」
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