速水奏「プロデューサーが脱がない」
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29: ◆bFUnyz5XoI[saga]
2016/07/17(日) 02:05:07.70 ID:l0ObXP4K0
P「く、くくくっ」


奏「ちょ、ちょっとなんで笑うのよ?」


P「いやぁ、すまんすまん いつも大人びててクールな奏が、珍しくしおらしい感じだったからつい…」ハハハ


奏「もう… 心配して損したわ。」ムスー


P「悪かった。 さっきも言ったけど、気にしてないよ。
  嫌な思い出なのは確かだけど、それで奏を責めたりはしないよ。昔の俺が悪かっただけさ。」


奏「…占いのお婆さんが、Pさんに女難の相って言ったの、理解できたわ。
  Pさんってどこか女性を引き付けるわけのわからない魅力があるけれど、女性の扱いが下手なのよね」


P「それを言われちゃ痛いな。 アイドルのプロデュースは上手くこなせてる筈なんだけどなぁ」


奏「女性を扱うのと、アイドルのプロデュースは似て非なるものと、私は思うわ。
  愛する人として接するか、商売道具として接するか…」


P「商売道具だなんて、俺はそんな風には…」




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