102:名無しNIPPER[saga]
2016/07/26(火) 16:32:02.80 ID:SShpg/hAO
龍「」ドクドクドク…
アスラン「りゅっ、リュウーーーーーっっ!!!!」
アスラン「なんということだ、あのドラゴン族のリュウが……!」
アスラン「まさかこれも黙示録により定められし暗黒の運命だとでもいうのか!?
くっ、我はこんな時どうすればいいサタン!?」
龍「」ドクドクドク…
救急隊員A「早く患者を担架へ乗せろ! それから吸入の用意も急げ!」
救急隊員B「はい!」
アスラン「待て、我はこの者の同胞だ! 我も病院……否、白き癒やし手の待つ天地へと付き添うぞ!!」
救急隊員C「あー、あなたはこっちです」クイッ
アスラン「はっ?」
黄色い救急車「……」
アスラン「…………何故だ!? 我はどこも怪我などしてはおらぬぞ!?」
救急隊員C「いや、見たところちょっと脳に重大な欠陥がありますねー」
アスラン「我は正常だ!! 頭もおかしくない!! というか黄色い救急車って……」
救急隊員C「あー、大丈夫大丈夫。ほんと軽ーく脳波の検査するだけだから。大丈夫大丈夫」ガチャンッ
アスラン「車の中に思いっきり厳重な拘束具的なものが見えるのだが!?」
救急隊員C「大丈夫大丈夫」グイグイ
アスラン「ちょっ!」
救急隊員C「大丈夫大丈夫」ズルズル
アスラン「待っ……」
救急隊員C「大丈夫大丈夫」ズルズルズル
アスラン「」
龍「」ドクドクドク…
冬馬「……」スタスタスタ
翔太「……」スタスタスタ
北斗「……」スタスタスタ
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