115:名無しNIPPER[saga]
2016/07/27(水) 00:48:08.51 ID:mdXZLc/AO
咲「待って待って。なんだか勘違いしてるみたいだけどタイキックするのはあたしだよ?」
冬馬「……えっ?」
咲「だからそっちのバット持ってる人たちじゃなくてあたしがとうまにキックするの」
冬馬「…………ああ、なんだ。そういうことならまあ……」
翔太「えー、なーんだ。つまんないの」
北斗「冬馬のリアクションって面白いのにね」
冬馬「てめえらほんと今度まとめて筋肉バスターかけてやるからな……」ビキビキッ
巻緒「あ、ちょうど荘一郎さんのケーキも来ましたよ」
東雲「お待たせしました。本日のスイーツはザッハトルテです」コトッ
翔太「わあ、これも美味しそうだなあ」
北斗「ああ。デコレーションも可愛らしいね。女性と一緒に来たら喜ばれそうだ」
冬馬「俺にも……俺にもメシ……メシをくれ……」
巻緒「元気出して下さい冬馬くん、これさえ終わればホントに食べられますよ!」
咲「そうだよ〜」
冬馬「うぐぅ……」
東雲「あ、そうそう天ヶ瀬さん」
冬馬「はい?」
東雲「一応補足説明しておきますと水嶋さんは我々の中で一番強いですので」
冬馬「……は?」
東雲「水嶋さんは私達より強いです」
冬馬「……メンタル的な意味で?」
東雲「フィジカル的な意味で」
冬馬「」
咲「よっし、それじゃあいっくよー?」スタンッ スタンッ
冬馬「……えっ? いやいや待ってくれよ。どういう……えっ?」
咲「―――ッシャア!! ラッシャオラァッッ!!!! いくぞおらぁっ!!」パンパンッ
冬馬「…………え?」
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