138:名無しNIPPER[saga]
2016/07/29(金) 19:57:50.57 ID:NA0Gk0bAO
山村「皆さん、お昼ごはんはしっかり食べましたか? まだまだ午後は長いですからね、体力を付けることは大事ですよ」テクテク
冬馬「……ほんとどこからともなく現れるなあんた」
翔太「そろそろ賢君のあだ名をニコニコクソメガネにしようかと考えてるレベルだよ」チッ
山村「仮にも国民的弟アイドルと言われてる人がしちゃいけない顔してますよ、翔太くん。
さて、ところで次は皆しゃ……皆さんにですね」
翔太「また噛んだし……」
冬馬「鬼畜キャラでいくのかポンコツキャラでいくのかはっきりしろよ」
北斗「もう新ジャンル:鬼畜系ポンコツでいいんじゃない?」
山村「皆さんにはこの近くのスタジオで収録見学をしてもらいます!」
冬馬「……見学?」
山村「はい。今ちょうどうちの事務所のアイドル達がお仕事中なので
ジュピターの3人には是非その様子をじっくり観察して、先輩の立場に甘えきってたるんだ我が身を振り返り、しっかり反省していただきたいと」
翔太「その設定まだ生きてたの?」
北斗「そういえば当初はなんかそんな感じの話だったね」
冬馬「ただの社長とプロデューサーの気まぐれってぶっちゃけてただろあんた」
山村「正直に言わせてもらえば……あなた達にはフレッシュさが足りないんです!」
冬馬「はあ……?」
山村「フレッシュさ、要するに若々しさですね。ジュピターにはその部分が圧倒的に足りていないんですよ」
北斗「そうなの?」
冬馬「どう考えても適当ぶっこいてるだけだろ」
山村「良く言うならジュピターは既に完成され過ぎているんです。
ぼく達315プロのコンセプトは“理由(ワケ)あってアイドル”ですよね?」
翔太「そうだね」
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