151:名無しNIPPER[saga]
2016/07/30(土) 21:12:37.55 ID:zMcBl8iAO
柏木「大丈夫です冬馬くん!! オレにも彼女はいないですから!! 仲間ですね!!」
冬馬「それでフォローのつもりか?」
柏木「でもオレはデッカイです!!!!」
冬馬「なにが!!??」
柏木「カマトトぶらないで下さい! 本当は分かってるくせに!」キッ!
冬馬「あんた本当になんなんだよ!?」
志狼「? でっかい?」
直央「大きい、ですか?」
かのん「おっきいの? なんのこと?」
柏木「それはですね……」
冬馬「おいやめろ!! あんた小学生相手になに言うつもりだよ!?」
柏木「もちろん身長ですよ」
冬馬「……えっ」
志狼「あー。確かにつばさはデッカイよなー。まっ、その内オレが抜かすけど!」
直央「182センチですよね。それに手も足もみんなおっきくて……いいなあ、憧れちゃいます!」
かのん「おまけに器も大きいよね」
志狼「とうまと違ってちょっとやそっとじゃキレないしな!」
柏木「あはは。すいません、デカくて。無駄に場所取っちゃって邪魔ですよね。頭もよくぶつけるしほんと不便で不便で」
冬馬「………………」
冬馬「なんでだ……絶対おかしいのは向こうのはずなのになんでこっちの心の方が汚れてるみたいな気にさせられるんだ……」
山村「実際汚れてるからじゃないですか?」
冬馬「いい加減にしねえとその口縫い付けるぞ」
北斗「確かにデカいと不便なことは多いんだよね」←180センチ
翔太「……」←163センチ
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