158:名無しNIPPER[saga]
2016/07/31(日) 12:21:00.43 ID:6rilsjSAO
冬馬「だから小学生相手にムキになるなって……」
北斗「冬馬はあんまり人のこと言えないと思うけどね。ほら翔太、そんなに怒らないで。
いいじゃないか、翔太のことを好きなファンだってたくさんいるんだから」
翔太「……は? なに言ってんの?」
翔太「僕は生まれた時から姉3人にずっと蝶よ花よとちやほやされ
末っ子の特権をフルに利用してどんなワガママもひたすら泣き落としですべて強引に押し通し」
翔太「常に可愛い可愛い翔太が一番と溺愛され持ち上げられ最高にヌルい環境で散々甘やかされて育った自他共に認めるゆとりの権化たる男だよ……?」
冬馬「とんだクソ野郎じゃねーか」
山村「ゲスの極みですね」
翔太「いつだって僕が弟キャラ界で一番可愛くてカッコよくて最高なんだよ。年下? 後輩? 小学生?
関係ないね。出る杭は全て片っ端から正々堂々叩き潰すのみだよ」
冬馬「いや、お前は可愛くねえよ」
翔太「はあああああ!?」
冬馬「見た目はともかく中身があざと過ぎるからな翔太は。すぐ人にイタズラ仕掛けてきやがるし」
翔太「違うよ! それはアレだよ! 親愛の裏返しだよ! ただのツンデレだよ!」
冬馬「無理矢理ゴリ押ししてる時点でそれはもはやツンデレでもなんでもねえよ。ルイズと沢近に謝れよ」
翔太「そんなことない!! 北斗君、絶対僕の方が可愛いよね!?」
北斗「ん? まあ少なくとも俺からしたら翔太の方が可愛いよ。既に翔太は俺にとっては本当の弟みたいなものだからな」
翔太「北斗君……!」ウルッ
冬馬「だーからそうやってお前がすぐ甘やかすから付け上がるんだっつーのに……」
翔太「そうだよねっ! 僕が一番だよねっ! やっぱり北斗君だけはいつだって僕の味方だよ〜!」
北斗「俺達はもはや運命共同体だからね。当然のことを言ったまでだよ」
翔太「……えへへっ♪ ありがとう北斗君! だーいすきっ!」
北斗「ふふっ!」
デデーン 北斗、翔太、アウトー
北斗・翔太「!?」
冬馬「アホだろお前ら」
バチーンッ!
北斗・翔太「アリスッ!!!!」
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