215:名無しNIPPER[saga]
2016/08/08(月) 02:45:57.22 ID:SST7danAO
翔太「不感症だって冬馬君!! 不感症!!」
冬馬「不感症!! 不感症か!!」
北斗「不感症かあ……」
麗「……ゴホンッ! と、とにかく!
そんな繊細な青年であったショパンと男勝りなサンドとでは食い違ってしまう部分が大いにあったのだろうと推察される」
麗「またサンドには既に2人の子供がいたのだが親子関係が良くなかったらしいな。
そんなサンドの娘の肩をショパンが持ったことで恋仲に決定的な亀裂が入ったとも言われている」
麗「批判も多かったサンドとショパンの関係は人々からの好奇の目に晒された。
その人目を避けるためとショパンの療養も兼ねて2人はひと冬の間マジョルカ島に滞在している」
麗「サンドは非常にまめまめしくショパンの看病をしたそうだが……
介護を続ける内に恋人というよりももはや看護士のような気持ちになっていったようだな」
麗「彼はサンドにとって既に手のかかる自分の息子の1人のように思えてきてしまったのだろう」
麗「ショパンの方も女性としての愛情や癒やしを求めていたサンドが自身の情熱に応じてくれず
だんだんつれない態度に変わっていったことに不満を抱いていたと……」
冬馬「なるほど!! つまりショパンは欲求不満だったわけか!!」
翔太「なるほどね!! そういうことか!!」
北斗「納得の理由だな」
麗「ああもうっ!! 敢えてぼかした言い方をしたのだからそこは深くツッコまないでくれっ!!」
冬馬「深く突っ込む!!」
翔太「深く突っ込む!!」
麗「〜〜〜〜っ!!」
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