冬馬「……笑ってはいけないジュピター?」
1- 20
223:名無しNIPPER[saga]
2016/08/09(火) 20:44:06.45 ID:Qdz5VhWAO

麗「う、む……そうか。しかし伊瀬谷は何故そこまでわたしに親切にしてくれるのだ?
  わたしのような者といてもつまらないだろうに……」

四季「ええ? だってオレらもうズッ友っしょ?
   あれ、それとももしかしてそう思ってたのオレだけ!? うわ、ガチハズかしーっす!」

麗「ずっとも? ずっともとはなんだ?」

四季「ずっと友達って意味っすよ!」

麗「………友達!!」キュピーン!


麗「行く!! 行くぞ!! わたしは行く!!」ガタタッ!

四季「おっ、さっすが麗っち! メガマックスノリいいっすね! んじゃさっそくハイパーアゲてシューゲキしちゃおうぜー!」

麗「おお! ハイパーにアゲるぞわたしは! 友達だからな!!」

四季「そうっす、友達っす! ほら言うじゃないっすか、人類みんな穴兄弟って! まー清っちはダチじゃないっすけど!!」

麗「ああ! 穴兄弟だ! 意味は知らないが! 友達だからな!!」

四季「穴兄弟っす!!」

麗「穴兄弟だ!!」

 デデーン 全員アウトー




冬馬「……なんなんだよこのノリ……っつーかいきなりテンション上がり過ぎだろ……なばっっ!!??」

 バチーンッ!

翔太「まあ麗さんこれまでずっと友達いなかったみたいだから……いっづっっ!!!!」

 バチーンッ!

北斗「泣けてくるな……ごあっっ!!??」

 バチーンッ!



麗「それではすまないがわたしはこれで失礼させてもらう!!」

四季「そんじゃジュピターのみんな、改めてバイシューっす! どうもー☆」ペコッ

冬馬「ああ、もういいからさっさと帰れ」

翔太「四季さんって限りなくウザいけど、この天井知らずなコミュ力の高さだけは本気で尊敬するよ」

北斗「A.T.フィールドとかまったくないよね」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
249Res/245.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice