33:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 16:53:37.37 ID:Iv/TJirAO
――315プロ事務所前
山村「はい。ではここからは皆さんにはそこに用意してある車に乗って移動してもらいます」
車「……」
翔太「……最初は事務所内だけのなんかショボい感じのやつなのかと思ってたけどそこまでやるんだね」
北斗「随分大掛かりだな」
冬馬「スポンサーとかいねえのに大丈夫なのか……?」
山村「ちなみに運転手はプロデューサーさんがやってくれますので」
冬馬「! ……ちょうどいい、プロデューサーの奴にはたっぷり言ってやりたい文句があるところだったからな!
おい、プロデューサー!! ほんとふざけ……」ガチャッ!
765P「おお、竜馬。久しぶりだな。待ってたよ」クルッ
冬馬「あんたの方かよっ!!」
デデーン 北斗、翔太、アウトー
翔太「やられた……んあーっ!!」
バチーンッ!
北斗「やられたね……おうっ!!」
バチーンッ!
冬馬「あと俺の名前は竜馬じゃなくて冬馬だ! ア・マ・ガ・セ・ト・ウ・マ! 間違えんなよ!!」
765P「ごめんな、あっちゃん」
冬馬「だからってそこまでフレンドリーな関係を許した覚えはねえ!!」
翔太「冷静になりなよ、あっちゃん」
北斗「そうだぞ、あっちゃん」
冬馬「お前らも便乗してんじゃねえよ!!」
765P「まあまあ、とにかくこんなところでウダウダしてても仕方ないしさっさと乗ってくれ。
大丈夫だ、頼まれた仕事はきちんとこなすから」
冬馬「こなさなくていいから帰れよ今すぐ」
765P「よーし、それじゃあ出発するぞ〜。ちゃんとシートベルト締めろよ〜?」
翔太「はーい」
北斗「了解です」
冬馬「……」
ブルルンッ ブロロロロッ…!
山村「行ってらっしゃーい」ヒラヒラ
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