35:名無しNIPPER[saga]
2016/07/17(日) 20:40:04.86 ID:Iv/TJirAO
――車内
765P「いやあ、しかしホント現場で何度か顔は合わせてたけどこうしてちゃんと話す機会なんて久々じゃないか?」
北斗「そうですね。ご無沙汰してました」
翔太「765のお兄さんは元気だった?」
765P「ああ、元気元気。まあ相変わらず忙しいのは変わらないけどな。嬉しい悲鳴だよ」
翔太「そっか〜」
北斗「これは俺達の方も負けていられませんね」
765P「ははっ」
冬馬「……いや、なんで妙に和やかな空気になってんだよ。おかしいだろ」
765P「なんだ、冬馬はさっきからカリカリして。それに暗いぞ? アイドルなんだから常に笑顔は忘れるなよ」
冬馬「そうだよ、アイドルなのに笑顔を封印されたこの状況がまずおかしいんだよ」
765P「よく分からないが……じゃあここは気分を盛り上げるためにCDでもかけるか?」カチャッ ウィーン…
冬馬「はあ? やめろよ、どうせろくでもない曲でも聴かせる気なんだろ……?」
チャンチャラーラ、ララララー♪
翔太「……あ、僕たちの曲だ」
北斗「Planet scapeだね」
冬馬「……」
ランランランランラー…♪
冬馬『選んでゆく道の先がー分からなくてー』
翔太『だから不意にー昨日さえも眩しくなるー』
北斗『振りむいて問いかけたー今、何が出来るのだろうー』
木星『Where are you now? 信じたい(Wish) 微かなヒカリだから描ける未来ー』
冬馬『There is my hope……』
冬馬「……」
翔太「……」
北斗「……」
249Res/245.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20