45:名無しNIPPER[saga]
2016/07/18(月) 17:16:50.52 ID:UcRAvqEAO
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ブルンッ… キキーッ!
765P「さあ、着いたぞ」
翔太「…………」
冬馬「……ここは……」
北斗「……やっぱり嫌な予感って当たるものなんですね……」
765P「ヘコんでるところ悪いが、そこへ入る前に車の中で笑った分のケツバットもあるからな?」
冬馬「……ああもう窓の外に既に全身ピッチピチのタイツ着た筋肉ダルマ共が待機してやがる……」チッ
北斗「先回りしてたんだね」
タイツ男達「…………」ブンッ! ブンッ!
翔太「しかもめちゃくちゃ素振りしてるし……」
765P「さて、俺の仕事はここまでだ。短い時間だったが久しぶりにジュピターのみんなと歓談出来て楽しかったよ」
冬馬「こっちは1ミリたりとも楽しくなかったよ」
765P「それじゃあ最後に少しだけ話をさせてくれ。これは本当に真面目な話だ」
冬馬「……嘘吐けよ」
765P「いや。さっきまではちゃかしもしたが、お前達が一度はグループを解散して
それから事務所を移って再結成して、今日ここまでずっと頑張ってきたことは俺もよく知っているよ」
765P「まだ若い身空で人気絶頂の時にそういう決断を自らに下したあの時の姿、本当に潔くてカッコ良かったぞ」
冬馬「……」
翔太「……」
北斗「……」
765P「確かに俺達765とジュピターは衝突したこともあったが……。
同時に良き好敵手としてこちらもいろいろ大切なことを学ばせてもらったことは事実だ」
冬馬「……」
翔太「……お兄さん」
北斗「……」
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