57:名無しNIPPER[saga]
2016/07/19(火) 19:19:00.46 ID:16JvYNjAO
秘書「なんでよぉ……なんで私じゃダメなのよぉ……ふえ〜ん……」ポロポロッ
黒井「だ、だからって何も泣かなくても……」オロオロ…
冬馬「……なんで俺は50代のオッサンなんかのラブコメ見させられてんだ。島耕作かよ……」
翔太「っていうかラブコメなの? これ」
北斗「いろんな意味でトラブってはいるな」
黒井「お、お前達! 呑気なことを言ってないで彼女をどうにかしろ!!」
冬馬「どうにかも何も……」
翔太「簡単じゃん。黒ちゃんが秘書さんを受け入れてあげればいいんだよ」
北斗「そうですね。女性の健気な想いを無碍にするのは感心しません」
黒井「はっ!?」
黒井「……待て待て待て! 無理だろうこんなモンスター!! 野獣だぞ!?
狙った獲物は確実に逃がさないハンターの目付きだぞ!?」
翔太「でもそうさせたのは黒ちゃんなんだよ?」
冬馬「オッサンと結ばれればこの人も満足して落ち着くんじゃね? 希望的観測だけど」
北斗「お幸せに」
黒井「はあああああああっっ!!!???」
秘書「社長……」ジリジリ…
黒井「えっ、待っ……!」
翔太「じゃあね黒ちゃん。猫ならその辺にいる社員さんにでもしばらく預かっててもらえるよう頼んでおくから」テクテク
猫「んにゃー」
冬馬「気にせず存分に楽しめよ」テクテク
北斗「ああ、言っておきますが女性にとってはピロートークも大事ですよ? 社長。では」テクテク
黒井「」
バタンッ!
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