76:名無しNIPPER[saga]
2016/07/22(金) 21:38:25.24 ID:fdQj45dAO
北斗「第一もう新になってから何年経ったと思ってるんだ。今のドラえもんが過小評価され過ぎているんだよ。
冬馬のような頑固な人間の存在が余計に彼女らに重圧を与えているんだ」
北斗「その重さに耐えて一生懸命演じているわさびさん達の気持ちがお前に分かるのか?」
冬馬「そ、それは……!」
北斗「それに新ハンタだって蟻編ラストはとても感動的だったじゃないか。
みんな自分の幼少期から思春期に見たものに一番思い入れを持つものだし」
冬馬「う……」
北斗「これから先の時代はまた新しい世代……そう、ニュージェネレーションズが作っていくんだ」
翔太「そうだよ。それに新ドラ以前に黒歴史扱いされてる日テレ版の気持ち考えたことあるの? ドラえもんが扁平足なんだよ?」
冬馬「お前やっぱ分かってるだろ!? すげぇな、流石に俺でもそこまでは知らねえぞ!?」
翔太「僕の父さんの性の目覚めはエスパー魔美だったらしいよ」
冬馬「お前の発言が一番下ネタじゃねーか!!」
やよい「……???」
伊織「……」
冬馬「……っつか、そういえば逆になんで水瀬は旧ドラ分かるんだよ。お前も高槻と1歳しか違わないだろ」
伊織「!!」
伊織「いやっ、だって……えっ? 分かるでしょ!? 普通は分かるわよね!?」
やよい「ご、ごめんね伊織ちゃん、私分からなくて……」
伊織「やっ、別にやよいを責めてるわけじゃなくてね!? えっ、でも分かるわよね!? えっ!?」
冬馬「……お前もしかして年齢詐称……」
伊織「するわけないでしょ、あの腐った鳥じゃあるまいし!!」
冬馬「やっぱお前の髪ってハゲ……」
伊織「……」バキィッ!!
冬馬「ぐぼあっっ!?」
翔太「今のは完全に冬馬君の自業自得だよね」
北斗「レディの扱いというものがまるで分かってないな」
やよい(そもそも冬馬さんも私たちとあんまり年齢違わないような……?)
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