83:名無しNIPPER[saga]
2016/07/23(土) 00:10:33.34 ID:JsamPsDAO
山村「皆さんお疲れ様でーす。久しぶりの前事務所訪問はいかがでしたか?」テクテク
冬馬「……ああ今一番顔見たくねえ奴が来たよ……」チッ
翔太「あの頭に乗せてる無駄メガネ叩き割ってやりたいね」チッ
北斗「もはや賢の株の暴落が止まらないな……」
山村「なんですか、いい若者が揃って暗い顔をして。いつだってハートをドンドン鳴らしていきましょうよ」
翔太「そうだね、賢君のハートをドンドン鳴らしたいね。物理的な意味で」
山村「さて、それでは皆さんに朗報です! なんと次は昼食の時間ですよ、昼食の時間!」
冬馬「え……マジで?」
北斗「そういえばもうそんな時刻か……」
翔太「ほんとに? やった! やっと何か口に出来る!!」
北斗「よかったな翔太」
翔太「うん!」
山村「まあそのためにはまたここから移動することになるわけですが……」
冬馬「……765のプロデューサーだけはもう勘弁しろよ?」
山村「彼はもうご自分の本来のお仕事の方に戻りましたよ。向こうだってそんな暇じゃないんですから」
冬馬「こっちも暇じゃねえんだが」
山村「えーっと、そろそろ頼んでおいた次の迎えが着く頃ですね……あ、来た来た。おーい、こっちですよー!」ブンブン
冬馬「……ん?」チラッ
冬馬「………お、おい、あれって……」ガクガク
翔太「……あ……ああ……あれは……」ガクガク
北斗「そんな……まさか……」ガクガク
冬馬「…………嘘、だろ……?」
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