善子「彼女とゲヘナへ堕ちたなら」
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21: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2016/07/17(日) 02:52:13.64 ID:Os4DEw890


善子「あなたが見たずら丸とのことは……本当に勘違いなの……。空き教室の時は私があなたを怒らせたってことでぐずぐずしてたから……励まして、貰ってて」

梨子「ほ、本当に?」

善子「ええ」

善子「私は、ずっとずっと、気持ちは変わってないの!!!!」

善子「一緒にいて、楽しかったし、というかそうじゃなくても、一緒にいて私の話を聞いてくれるだけで、聞くだけで、それだけで、嬉しい、の!!」



梨子「……」

善子「いやっ、だから、別れたく、ないっ!!」ウルウル

梨子「……ごめん」

善子「え……」

梨子「――……私、最低……ね」


梨子「ごめん、なさい……」

善子「どう、いう」

梨子「最初は前みたいに、ちょっとイジワルしようと思っただけ、なの」

梨子「でも、マルちゃんと中が良いの見て……私、不安になっちゃっ、て……だってマルちゃんは、私の知らないあなたを知ってる! そういうのに、色々嫉妬して……」


梨子「よっちゃんのこと、好きだから……」


善子「!!」


梨子「好きなら、あんなこと、しちゃ……だめだよね……。私、なんで避けたり、したんだろう、余計嫌われるだけなのに……」


梨子「ごめんなさい……ごめんなさいっ……!」

善子「リリー……」

梨子「ねえ……よっちゃん」


善子「な、なに?」

梨子「……//」



梨子「――すき」



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