106:名無しNIPPER[saga]
2016/08/08(月) 20:31:37.60 ID:fzXiaI6N0
分かりづらい内容で大変申し訳ありませんでした。 力不足を痛感しております。
物語の流れを説明しますと
大筋
初代勇者が魔王を倒す
↓
魔物がいなくなって人間同士が争い始める
↓
魔物や魔王と戦っていた頃の方が平和だったと考えた勇者が、当時の世界を再現しようとする。
↓
初代勇者によってつくられた世界の話。
ふくろについて
魔人族と人間族はお互いが違うものであると本能的に認識している。
その存在が物言わぬ人形になった場合、人間は魔人族を物として認識するようになる。
人間にとってのふくろは、高級車くらいの認識。
システムについて
・魔物の脅威を勇者が防ぐ世界が前提
・永続的に同じ勇者というわけにはいかないので、頃合いを見て始末する必要がある。
↓
始末する存在としてふくろを利用する。 魔人族は勇者モドキの最大レベルでは絶対に倒せない存在かつ身近に溶け込めるというのが主な選定理由。
魔物の心について
旅の開始からふくろは心を持っている。
実際に勇者たちを攻撃できるのは魔王城の中に限られている。
心を持ったふくろは、魔人族の再建を前提に動く。
勇者モドキをこちらにとって都合の良い人間に変えることでシステムのコントロールができると考え、旅の合間に隙を見て反逆者を募っていた。
ちなみに最初の心理テストは結果はみえっぱりになります(元ネタはドラクエ3です)
いろいろ甘い設定、説明不足も多いですが、主な物語の説明としてはこんなところです。
ここまで付き合っていただき本当にありがとうございました。 そして貴重な時間を取らせてしまいすみませんでした。
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