【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」
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114: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/07/28(木) 20:15:32.66 ID:cp1G/F5+O

「なんだ…?」

あれが男女の組み合わせだったなら
良いなぁ。と羨みつつも邪魔はしないようにと引き返したかもしれない
けれど、女の子同士の組み合わせというのが、どうにも興味を捕らえて放さなかった
女の子は華だというが、もしもそうなら
そのときばかりは、彼女達は食虫植物だっただろう

「少しだけ」

だから、俺は安易にその二人についていくことにした
ばれないようにこっそりと、女の子が動いたのに合わせたり、
吹いた風が草を揺らす音で自分のそれを誤魔化して
二人がよく見える位置で、隠れて覗く

「痛っ」

引きずり込まれた後輩ちゃん―もう一人を先輩と言っていたので―は
やや投げ出されるような形で尻餅をつき、小さくうめく
顔も声も可愛くて。体は大きすぎず小さ過ぎずな程よい按配
そんな子をいじめるつもりなのか。と、もう一人を見る

風「貴女が素直についてこないからよ」

張り詰めたその声は、後輩ちゃんよりも大人びていると言うか
女の子と言うよりも、女性と言うのが相応しいと思った
まぁ…俺にはその区別なんて年齢くらいでしか出来ないけど。
スタイルに関しても安産型で良さそうで
エッチをするならあっちかなぁ。なんて、思ってしまう自分に男だな。と呆れながら
いやいや、止めようぜ。いじめっぽいし
そんな正義感を持ち出して立ち上がろうとした瞬間


風「そのまま、漏らしなさい。乃木」


耳どころか世界を疑うべき言葉が聞こえた


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