【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」
↓
1-
覧
板
20
118
:
◆1LkCfPDcFM
[saga]
2016/07/28(木) 20:22:43.82 ID:cp1G/F5+O
風「もう破くしかないようね」
先輩は叩かれてぬれた地面の上に座ってしまった乃木ちゃんの服を掴んで激しく揺さぶると
やめて、ごめんなさい、脱ぎます
そんな悲鳴の一切を無視して、
ビリッと服が破けていく音、ブチッとボタンが弾ける音が十分聞こえるまで
揺さぶり続けた
乃木「ぅ…ぅ」
風「脱ぐ? 脱がない?」
もはや着ている意味さえなくなるほどボロボロの服を抱く乃木ちゃんは
泣き出してしまった目を向けて、頷く
着ていても仕方ない
むしろ、着ている方が恥ずかしい布切れを乃木ちゃんは自分から外すと
大事なところだけを手で隠して、顔を背ける
それでも俺に見えた顔は真っ赤で
漏らして濡れた足や股の辺りは、艶かしく光を受けていた
乃木「もう、やだよぉ…」
乃木「やだよ…風先輩…」
我慢できずに泣き出していた乃木ちゃんの悲しい声に
先輩はただ、ため息をつくだけで
俺は最低なことに、自分の下腹部に熱の滾りを覚えていた
止めるべきなのに、助けるべきなのに
俺は…
そんな俺の葛藤を知る由も無い二人
いや、先輩は乃木ちゃんの頭を掴むと
それじゃ、そのまま五分間踊って見せて。と、笑う
乃木「!」
風「踊るのが嫌なら、自慰してもいいんだけど」
先輩は非道だった
冷酷だった。と、言っても良い
与えた選択肢は乃木ちゃんにとっては
どちらも選びたくないもので
けれど、選ばなければなにをされるのか解らないという恐怖と不安があって
乃木ちゃんは小さい声で踊ります。と言う
すると、先輩は「体を隠さずにね」と付け加えたが
もはや裸同然の乃木ちゃんは、あきらめたのか
それとも、変に先伸ばしにして人が来ることを避けようと考えたのか
両手をばっと挙げて、裸を晒しながら、舞う
普通の踊りとは違うそれは、やはり、舞う。と言う言葉が正しいと思った
裸であっても、俺はただ美しいと思うくらいに
なびく金色の髪は光を受けて輝き、
木から降る葉がイルミネーションのように、
乃木ちゃんの舞による風に乗って舞い落ちる
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
207Res/138.81 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468971442/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice