【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」
1- 20
132: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/07/28(木) 20:46:20.36 ID:cp1G/F5+O

園子ちゃんと唇を合わせ続けていくと
唇に感じる力がだんだんと弱くなっていくのを感じた
それは、風先輩が何かしているのではなく
力を入れ続けたことで園子ちゃんの唇が疲れ始めている兆候
俺はその疲労をより早めようと―諸刃の剣では有るが―自分の唇に力を入れ
園子ちゃんの肩を掴む手に力をこめて、唇の接触面積を広くする

園子「んっ…く…ぅ」

園子ちゃんの唇からさらに力が抜けて
その頑固な扉は俺の舌が園子ちゃんの歯に触れることが出来るまでに緩くなってくると
最後の力を振りぼるかのように、園子ちゃんはまたぎゅっと唇を締めて
閉じ込められた舌が柔らかい圧迫感に歓喜するように震える
もちろん、歓喜しているわけではないのだが

園子「ひゅきゅっ!」

不意に、園子ちゃんがそんな悲鳴を上げながら口を大きく開き、
俺に体を擦り付けてきて背後を見ると
風先輩が筆を手ににやりと笑っているのが見えた
園子ちゃんは「ぁ、ぁ…ぅ…」と、口を閉じれないような状態のまま呻き
体をのけぞらせて痙攣する
その間、風先輩の手はせわしなく動いていることから察するに、
ペイントを再開したんだろう事はすぐにわかった


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
207Res/138.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice