【ゆゆゆ安価】(+皿+)「出来たぞ相棒! 小娘達を襲わせる機械だ!」
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177: ◆1LkCfPDcFM[saga]
2016/08/29(月) 19:16:49.70 ID:/BWAYvM1O

そして

夏凜「ひっ…ゃ」

夏凜ちゃんの口からそんな悲鳴のような息が零れ落ち
見開かれた目から涙が滴って、がくんっと項垂れると

その時を待っていたかのように、部屋が静まり返って。しゅわぁぁぁ…っと、
どこからとも無く音が漏れ出して、夏凜ちゃんの座る椅子からポタポタと薄く黄色い液体が落ち始める

東郷「どう? 夏凜ちゃん気持ちよかった?」

夏凜ちゃんのお漏らしが終わりに近づくと
項垂れたままの夏凜ちゃんの顔を下から覗き込んで、東郷さんは聞く

さすがに酷いんじゃないかな。と、いつもの私なら思ったかもしれない
けれどそれどころか、
私も同じことするな。と、思ってにやりとしている自分が窓ガラスに映っているのが見えた

夏凜「ふざけ…ふざけんじゃ…」

悲しみと怒りにぐちゃぐちゃにされたその声は
とても弱くけれども強く部屋に響く
それはある意味では怨念のようにも感じ取れた

夏凜「こんなことして、なんになんのよ。なんでこんなことすんのよ!」

涙ながらの怒鳴り声
それはそう、まだ屈服しきっていないからこその反抗

それはつまり、そう
東郷さんは責め切れなかったと言うこと
夏凜ちゃんを満足させられなかったということだ


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